ガンと「早期発見」 Topics

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 ガン細胞が1個体内に発生すると、白血球のNK細胞などの免疫系がガン細胞を攻撃、消滅させる。しかし免疫系の力が落ちて、逆にガン細胞の増殖の力が増加すると、ガン細胞は徐々に増加して固まり、腫瘤(瘍)となる。ガン細胞が10億個集まった時に直径が0.5センチで重量が約1グラム。この大きさになるまでCTやMRIなどの医学が誇る最新機器を用いても発見できない。

 1個のガン細胞が10億個(直径0.5センチ)になるまで、短くて約10年、長ければ約30年、平均19年かかるとされている。ようするに臨床医学(内科、外科、婦人科など)での早期発見は、ガンの生物学的発生・増殖から見ると、かなり「晩期」だということになる。このため西洋医学が「ガン予防」を最重要課題としている「早期発見」をしても、なかなかガンを根絶できないわけだ。

(「日本人はもう55歳まで生きられない」石原 結實 ビジネス社より引用)

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