呼吸性洞不整脈と加齢 Topics

  呼吸性洞不整脈による心拍変動は、成人に達した後加齢とともに減少する。
 
  呼吸性洞不整脈が副交感神経の支配を強く受けていることから、持久性機能とトレーニングによる副交感神経の強まり、あるいは加齢による副交感神経の弱まりが呼吸性洞不整脈の心拍変動に影響を与えている。

(「こころとからだを知る心拍数」より引用)