『自己治癒力を高める医療』 Topics

『自己治癒力を高める医療』 小西康弘著

『自己治癒力を高める医療』 小西康弘著

「自己治癒力を高める医療」

小西康弘 著

第1章 「統合医療」という新しい医療の形

・Aさんの日常生活
・通常の医療の盲点
・心のストレスと病気の発症
・私たちの身体のバランスを整えてくれる仕組み

第2章 自己治癒力とは

・「自己治癒力」に注目した医療
・「細胞の働く環境」について
・低体温症は「自己治癒力」を低下させる
・自己治癒力をつかさどるタンパク質
・ミネラルやビタミンの重要性
・治療を受ける側(患者)の要因
・「自己治癒力」の修復機能が下がると
・がんが発生するプロセス
・がんと自己治癒力の関係
・「自己治癒力」は「心」の影響を受けている
・がんの発症と心のストレス
・「自己治癒力」のまとめ

第3章 私たちの心のしくみ

・「自己治癒力」と「潜在意識」との関係
・無意識(潜在意識)について
・「思い込み」と「感情」の関係
・感情を目印にして思い込みに気づく
・「思い込み」にしばられるわけ
・自分をしばっているのは自分自身
・感情を抑えるということ
・感情を感じきるということ

第4章 病気になるプロセスの上流への旅

・「マインドフル瞑想」について
・線維性筋痛症がカウンセリングで「治った」こと
・病気と心の奥にある「抑え込まれた感情」との関係
・私たちの人生をつくりだしているもの
・私たちはどうして病気になるのか
・幸せになるための医療

著者は、大阪で小西統合医療内科院長としてヒーリングやカウンセリングを含めた統合医療の立場から診療を行っておられる内科医の先生です。

本書では、病気を「一つの流れの中のプロセス」として捉え、がんや高血圧症などの慢性疾患を生み出す生活習慣や心のブロックに心理学的にアプローチすることで、全人的な治癒を目指す考え方が紹介されています。

小西先生は、フェイスブックでも情報発信をされているので「統合医療」などに興味のあるかたはフォローされてみてはいかがですか。