花粉症年間カレンダー(近畿地方) Topics

原因植物の飛散時期カレンダー(近畿地方)

原因植物の飛散時期カレンダー(近畿地方)

以下、日本新薬 地域別花粉症原因植物情報(近畿地方)より全文引用
http://www.nippon-shinyaku.co.jp/healthy/seasonal/contents_2_3.html

 原因植物の自生状況大阪、兵庫県南部を中心に説明します。これらの地域ではイネ科花粉の飛散がかなり見られることを特徴としています。

 種類はハルガヤ、カモガヤ、チモシーなどほとんどのイネ科が認められます。4月末から7月始めまで飛散します。河川敷、公園、造成地などに多く、ゴルフ場にもかなり見られます。

 症状は、年によってはスギ、ヒノキ花粉症よりも重症のこともあり、くしゃみ、鼻水、鼻閉の鼻症状、眼のかゆみ、涙目などの眼症状に加え喉のかゆみ、異物感、咳など喉の症状もかなり見られます。

 ブタクサ、ヨモギ、セイタカアキノキリンソウなどのキク科花粉の飛散は8月頃から11月までに見られます。近畿地方でのキク科の感作率は約20%とされています。症状はイネ科とほぼ同じです。

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