「ストレス」とは Topics

語源

1936年に、カナダの生理学者ハンス・セリエ博士が、イギリスの雑誌「ネイチャー」誌にて論文を発表したことがきっかけとなり、医学の分野でも使われるようになった言葉です。

生命とストレス

生命とストレス

※ストレス学説

カナダの生理・病理学者ハンス・セリエ博士が体系づけた学説。ストレッサーとよぶ生体に有害な影響を及ぼす要因にさらされたとき、副腎皮質ホルモンの分泌が増加し(警告反応)、次いで全身の防衛反応が起こり抵抗力の増大した状態が維持され(抵抗期)、しかし後にはこの状態が失われ(疲憊(ひはい)期)、病気になるという説。

ストレスの種類

ストレスは、4種類などに分類できます。

1)肉体的ストレス

仕事、疲労、睡眠不足、痛み、凝りなど

2)心理的なストレス

身内の死、失敗・挫折、悲しみ・不安、ショック・落ち込みなど

3)物理的ストレス

天気・気圧、温熱・寒冷、騒音、公害など

4)生物学的なストレス

細菌、花粉など

ストレスと病気

ストレスはやる気をつくるなど、人生にはスパイスとしても必要なものですが、慢性的なストレスを受け続けると健康にも影響が出てきます。

ストレスを乗り切るために「適応」した結果、体は「低体温・低酸素・高血糖」の体調をつくるといわれています。

適応反応とはいえ、こういう状態が長く続くと体はやがて耐え切れなくなり、ガンや病気の流れに入ります。

今やストレスは、ほとんどの病気の原因に関与しているといわれる時代です。

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