なぜ脳梗塞は2時間以内の治療が必要? Topics

脳
 脳梗塞では脳の血管が詰まってしまい、酸欠状態が生じます。そこでもし、血管の詰まりを除いて血流を流したら、活性酸素が大量に発生することになります。

 酸欠状態が長引いてしまうと、血管は次第にもろくなってきます。脳梗塞が起きてから、2時間もたつと血管は明らかにもろくなっており、血流の再開時に発生した活性酸素によって破裂してしまう恐れがあるのです。

 脳梗塞では、発生から2時間以内でないと治療のために血流を流せませんが、それは背景に活性酸素という問題があるからです。だから、脳梗塞を発見したら、一刻も早く病院に運ばなくてはなりません。

(「体が若くなる技術」太田成男 2010/10/19 サンマーク出版より一部引用)

******************
★近日の測定イベント(自律神経バランス&血管年齢)のお知らせ★

詳細はこちら↓
https://profile.ameba.jp/ameba/jiritsushinkei-koubou

主催:自律神経バランス工房@メディカルシフト
http://medicalsyft.com/seikatsu/station/
******************