アドレナリンの生理作用 Topics

アドレナリン
①心筋の収縮力と心拍数を増加させる。

②肝臓や骨格筋のグリコーゲンを分解し、血糖を上昇させる。

③脂肪組織の脂肪を分解する。

④胃腸管の運動を抑制する。

⑤気管支を拡張させる。

 これらの反応は、アメリカの生理学者キャノンによって、緊急時の生体反応、あるいは闘争・逃走反応(fight or flight response)と呼ばれ、ストレス時の生体反応として有名である。

(「ストレス科学辞典」ストレス学会 監修 2011/5/27 実務教育出版より引用)

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