ストレスホルモンと糖質 Topics

食事 ご飯
 コルチゾールは、炎症を抑えるなど免疫に関わるホルモン、アドレナリンは、血圧を上げたり心拍数を上げたりする作用のあるホルモンです。

 これらは抗ストレスホルモンでもあり、ストレスを受けたときや、これからストレスを受けそうだ、というときにも分泌されます。このように、「ここぞ!」という体の危機に働くホルモンを分泌するのが、副腎なのです。

 ところが、糖質過多の食生活を続けていると、本当なら働かなくていい時に、副腎を働かせることになります。糖質をとることで血糖値が急激に上がり、インスリンによって急激に下げられると、副腎が盛んに働いて、コルチゾールやアドレナリンを分泌するからです。

 したがって、糖質をたくさんとっている人の副腎は、毎日、毎食後のように、コルチゾールやアドレナリンを分泌していることになります。

(「まず白米をやめなさい!」溝口徹 あさ出版より一部引用)

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