新型栄養失調とは Topics

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 最近、高齢者の間で「新型栄養失調」が増えているといわれています。

 これは偏食が原因で起こる栄養失調で、厚労省の調査によると、70歳以上の5人に1人が「新型栄養失調」に陥っている可能性があるとのことです。

新型栄養失調の原因

 この飽食の時代に、なぜ栄養失調が増えているのでしょうか。

 新型栄養失調とは、一口で言えばタンパク質不足による低栄養状態。

 日本人の基本食事の、ごはん・味噌汁・つけもの・煮物などばかり食べていると、タンパク質が不足して低栄養になってしまうようです。

 また、極端に野菜中心の食事をしたり、粗食が健康に良いからと肉類を避けている中高年や極度にダイエットを気にする若い女性なども要注意とのことです。

対策には

 体が低栄養かどうかは血液中のタンパク質の一種でアルブミンという成分量で確認することが可能。アルブミン(ALB)3.5g/dl以下で低栄養、3.8g/dlで予備軍だとされています。

 新型栄養失調になると、筋力が衰えて免疫力が低下します。また、心臓病などの可能性も高まり、将来、寝たきりになるおそれもあるようです。

 アルブミンの値を高めるためには、日頃から肉や卵、牛乳、油を積極的に取ることが必要とのことです。

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