活動と生活の質 Topics

ディナー
 活動による心理的影響は一次的なものではなく、ほかのすべての行為との体系的な関係によって決まる。たとえば、食事はよい雰囲気の源だが、24時間ぶっ通しで食べても幸せな気分にはなれない。

 もし1日の100%を食事にあてたら、すぐに、食事はやりがいのあることではなくなるだろう。同じことが、人生のなかにあるほかのよいこと、セックス、くつろぎ、テレビ鑑賞、などにもあてはまる。

 それらは、少量なら人生の質をかなり向上させるが、たくさん行えば行うほどよい影響を与えるというわけではない。収穫逓減の法則の点に、すぐ達するのである。

※収穫逓減の法則・・資本の投入から得られる収穫は、投入量の増加に従ってある点までは増えるが、それを超えると次第に減少するという法則

(「フロー体験入門」M.チクセントミハイ 2010/5/10 世界思想社より引用)

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