瞑眩(めんげん)とは Topics


 瞑眩とは、東洋医学の考え方で、治療後一時的に起こる症状の悪化や倦怠感のことです。しかしこの症状を、副作用とは違う好転反応ととらえています。

 鍼灸は身体のバランスを整え、自然治癒力をアップさせます。身体は良くなろうとするときに副交感神経が優位になり、心地良いだるさを感じるのです。このような場合は、身体を休めることで回復が早まります。

 慢性の腰痛・肩コリなどの場合、鍼灸をした後に痛みが増すことがあります。これも瞑眩で、筋肉が硬くなり血行が悪くなっていたために痛みすらを感じなくなっていたところに、治療によって血行が良くなり、痛みやコリを感じるようになったためです。

 また、治療したところと別の場所が痛くなることもあります。これは悪い箇所が数カ所ある場合、すべての痛みを感じることができないためです。

 最も強い痛みは感じていても、ほかの箇所の痛みは感じていないため、強い痛みの場所の痛みが緩和されると、2番目に痛い場所に痛みを感じるようになるのです。これは治療が確実に効果が出ている証です。

(マイナビニュースより引用)

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