糖質とストレスホルモン Topics

過剰分泌されるホルモンの影響

過剰分泌されるホルモンの影響

 精製された糖質の食材をとったときに分泌されるホルモンの代表としては、下げるほうがインスリン、血糖が下ったあとに出てくるのが、アドレナリンやコルチゾルです(図)。

 アドレナリンは交感神経を刺激して、血圧値や心拍数を増やし、戦闘モードに入る働きをします。コルチゾルは、ストレスに対抗したり、アレルギーを防止したりする働きをします。

 しかし、糖質を食べるたびに、これらが無駄に出されてしまいます。すると、本当に必要なときに出せなくなってしまい、たとえばコルチゾルなら、ストレスに弱くなったり、アレルギーが起こりやすくなったり、強い疲労感にとらわれたりするようになります。アドレナリンが十分に出ないと、やる気が起こらず、うつ症状が出て仕事にも支障をきたします。

(「9割の人が栄養失調で早死にする!」溝口 徹 2014/5/9 より引用)

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